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【早実・清宮の素顔1】北砂リトル恩師 4万人観衆の前で特大弾

東京北砂リトルの日高淳二監督(43)は小学生時代の清宮を思い出しロレックスコピー 、苦笑いしながら振り返った。「マイペースな子でしたね。集合して、さあ出発という時にいない。でも、それはグラブやスパイクを丁寧にしまっていたりするからだったんですけどね」

 とにかく動じない。周囲に流されない。早実中1年の時に出場した12年のリトルリーグ世界大会。日高監督は当時ヘッドコーチとして同行していた。「何人かホームシックにかかったりしていたけど、キヨは全然平気だった」。ロレックス スーパーコピー 全米でテレビ中継され、4万人の観衆が見つめた注目の大会で史上最長94メートルの特大弾。世界一に輝き、米メディアに「和製ベーブ・ルース」として特集された。世界大会という大舞台。普通なら緊張やプレッシャーで食事も喉を通らなくなりそうだが、バイキングでは大好きなフルーツパスタを皿に山盛りにして食べていたという。

 4歳の頃からバッティングセンターに通い、130キロの設定で目と体を慣らしてきた。小4の入団時にすでに両翼70メートルのグラウンドの外野フェンスを軽々と越えた。「ミートが上手で、インコースもうまく肘をたたんで打っていた」。あまりにも飛ばしてボールが次々になくなるため、父・克幸氏が自ら20ダースほど購入してきたこともあったという。リトルリーグ時代は通算132本塁打。その約半数を叩き出した小6時には、あまりのシャネルコピー パワーで金属バットを1回で折ってしまった逸話もある。

 ただ、リトルリーグ世界大会後には責任感からスランプに陥り、三振も増えた。それでも試合中には「打てるよ!打てるよ!」とベンチから仲間を鼓舞し続けた。チーム関係者は「普通なら偉ぶって頭ごなしに言っちゃうところだけど、キヨの場合は“俺ができるんだから、おまえもできる”と同じ目線で諭すようにアドバイスしていたのが印象的だった」と話す。規格外のパワーと体格が目立つ一方で、心優しき少年でもあった。

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